MESSAGE

「つくること」から「むすぶこと」まで人の暮らしを豊かに心地良く

「暮らしについて」

持たない暮らしは本当に必要なものを持つ暮らし。

自然と身の回りには自分が必要と思われるものだけになる。

私にとって心地良い暮らしとは簡素でシンプル

な生活と考えます。

「個」の時代、無理せず自分らしくを大切に。

そのために、「住む」「働く」「学ぶ」「遊ぶ」「想う」

それぞれの環境において、極めてシンプルにご提案できる

優れたツールであり続けたいと考えます。

「建築分野について」

人は都市から地方へ、また都市と地方を自由に選択できる。

ITの発達によりさまざまなコミュニケーションのスタイルが

あるなか、これからの建築技術者というのは、

線を描くだけではなくコミュニケーションを潤滑にする役割、

コミュニケーションをデザインすることも求められています

さまざまなライフスタイルを豊かに心地良く暮らす上で建築に携わる人間の役割として

「つくる」だけではなく、「結ぶこと」も大切だと考えます。

「社会の一員として」

多様な社会に対応しながら、サスティナブルな環境を目指し、

建築・空間から都市・地域まで暮らしに関わることの

問題を解決すること。

建築分野においてはプレイヤーであり、全体を俯瞰しながら

仕組みを構築出来るプロデューサー的な役割も担いながら

社会の一員として貢献し、

より多くの暮らしを豊かに心地良くしたいと考えます。

 

5つの視点から暮らしの環境を考えます

住む環境

働く環境

学ぶ環境

遊ぶ環境

想う環境

 
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