MESSAGE①

「つくること」から「むすぶこと」までシームレス に人の暮らしを豊かに心地良く

「暮らしについて」 ー創造性ー

持たない暮らしは本当に必要なものを持つ暮らし。

自然と身の回りには自分が必要と思われるものだけになる。

私共にとって心地良い暮らしとは創造的でシンプル

な生活と考えます。

「個」の時代、無理せず自分らしくを大切に。

そのために、「住む」「働く」「学ぶ」「遊ぶ」「想う」

それぞれの環境において創造力豊かにシンプルご提案できる

優れたツールであり続けたいと考えます。

「建築分野について」 ーコミュニケーションー

人は都市から地方へ、また都市と地方を自由に選択できる。

ITの発達によりさまざまなコミュニケーションのスタイルが

多様であるなか、これからの建築技術者というのは、

線を描くだけではなくコミュニケーションを潤滑にする役割、

コミュニケーションをデザインすることも求められています。

「つくること」だけでなく「むすぶこと」も

大切だと考えます。

「社会の一員として」 ー専門性ー

多様な社会に対応しながら、サスティナブルな環境を目指し、

建築・空間から都市・地域まで暮らしに関わることの

問題を解決すること。

専門性の高い建築分野においてプレイヤーでありながら、

全体を俯瞰しながら仕組みを構築出来るプロデューサー的な

役割も担いながら社会の一員として貢献し、

より多くの暮らしを豊かに心地良くしたいと考えます。

MESSAGE②

5つの視点から暮らしの環境を考えます

「暮らしの環境について」

人を取り巻く環境とくに体で感じる「体感」を快適にし心地良い暮らしができること、そして地球環境を整えることと考えています。

快適を得るために人は裸体から衣服をまとう。衣服を着た人は建築に守られ、その建築はその周辺の環境に守られている。周辺の環境は地球である。

住む環境

働く環境

学ぶ環境

遊ぶ環境

想う環境

MESSAGE③

次世代につなげる良質なストックのため地球環境にもお財布にも優しい省エネ建築

「省エネ建築(エコハウス)について」

省エネ建築と聞くとどおしてもデザイン性のあまりないイメージが強いですが、

決して建築デザインを制限するものではなく、

建築をより洗練されたものにするクリエイティブなプロセスです。

一番の目的はクライアントにとって何が快適で豊かなのかです。

決して押し付けることなく環境にもお財布にも良い省エネ建築を目指します。

どんな暮らし方したいのか?建築にどのような性能を持たせるのか?一緒に考えましょう。

*「エコハウス」とは地域の気候風土、敷地条件、住まい方に応じた自然エネルギーを

最大限活用した、自然と調和した環境にも経済にも優しい住まいや暮らし方

*認定取得は必ず必要とは限りません。(2020年)必要な場合と任意の場合があります。

あなたが目指すポジションはどこですか?

PAGE TOP